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快晴5 朝こそすべて

8月 2nd, 2010

いつもありがとうございます。

Kテニススクール初の夏本番を迎えました。こどもたちもそうですが見学される保護者の方々も十分熱中症対策をお願い致します。水分補給に関してですが、ポイントはレッスン前にたっぷり補給することです。のどが渇いたと感じてから飲むのでは追いつきませんので最初にしっかり飲んでおいて後はこまめに補給するのがよいでしょう。飲み物はできるだけ保冷用の水筒に入れてあげてください。(冷たすぎるとお腹をこわしますので要注意!)炭酸飲料は避け、スポーツドリンクであれば水で若干薄めることをお勧め致します。

さて、こどもたちにとって待ちに待った夏休みがやってきました。海、旅行、キャンプ、田舎に行くなどそれぞれ楽しく過ごされることでしょう。いつもはお寝坊さんの男の子もカブトムシやクワガタを捕まえにいく日に限っては早朝から目がパッチリ開くものです。そういえば私の小学生時代といえば朝のラジオ体操がお決まりでしたが今も続いているのでしょうか?せっかくの夏休みなのだから朝寝坊させておいてよというのがこどもの本音かもしれませんが夏休みだからこそ朝からすがすがしいスタートをきってほしいという親心の表れが早朝のラジオ体操なのでしょう。

今回のテーマはThere is only the morning in all things.(朝こそすべて)です。フランスの有名な諺でイギリスなどでもよく引用されることばです。ここでいう朝とはもちろん一日の中の朝ということもありますが人生における幼少年時代という意味もあります。もっとも新鮮ではつらつと過ごせる朝こそ大切で無為に送ってはもったいないという意味があるようです。私はこのことばが好きで机の前に貼って毎日見ています。そうすると怠惰な自分に対してせめて朝だけはシャキッとしなければと背筋が伸びる思いがします。早朝のうちに最低限の準備ができるとその日一日勢いにのって過ごせますが朝の時間を逃してしまうと一日中後手後手に回ってしまったようで落ち着かないものです。

昨今とくに教育問題に関心が集まっているようですが、重要なことは幼少年期に良い習慣をつけるということです。幼少年期というのが人生でいう朝にあたりますからそこでいかに両親、先生がこの時期が最も大切なのだという認識をもってこどもをしつけられるかが肝心でしょう。そこで具体的に実践していただきたいのがこどもに早起きの習慣を付けさせることです。させるのですから強制するということになります。強制ということばに抵抗を感じる方がいるかもしれませんがしつけというのはこどもに納得させてしてもらうものではなく親が断固としてやらせることではないでしょうか。あいさつ、返事に「なんでやんなきゃいけないの~」は通用しないのであって、「ダメなものはダメ!やることはやる!」と言い切れる大人の威厳が薄れてしまっていることに昨今の教育問題の原因があるような気がしています。

レッスンでいつもふざけてばかりいてご迷惑をお掛けしている我が息子にましなところがあるとすれば、毎朝6時に起きてマラソンをしていることくらいです。正確に言うとしているのでなくてやらされているのです。(もちろん私も走りますよ!)ただ4歳からやっているのでもう習慣になっていますから最近はあたりまえのように走っています。しつけに関して偉そうなことをいえる立場ではありませんが早朝の運動を習慣づけできた点に関してだけは自信をもっているところです。

朝こそすべて!さあ明日の朝からはかわいい息子、娘を問答無用で叩き起してください!そのためにはもちろんそれより早くお父さん、お母さんが起きないといけませんけど!!

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